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    Bartender glass1

    • 2011.02.05 Saturday
    • 01:08
    とりあえず始まってしまいました。
    非常に雑な脚本だな、と。
    私は原作至上主義者なのでアレなのですが、溜がバーテンダーを辞めて帰国するところから始まるわけですが、バーテンダーを辞める理由が軽ければ、帰国の理由なんて風が吹かなくても飛んでいく状況です。
    またバーテンダーに戻る理由は原作の、ポイントをパッチワークしている部分なので風が吹かないと飛ばない程度の重さはある。

    でもって、簡単に読める展開。
    また構成がしっかりしているなという部分は原作に近いというか骨組みが原作だったりする。

    カクテルや水割りを作る技術はそれなり。
    だが、あくまでドラマとして魅せることを前提としているし、所詮は素人なのでどこか堅さがあり、滑らかさとはまだちょっと無縁。

    問題の演技。
    原作の佐々倉溜という人間は飄々としていて、つかみ所が無い。
    残念ながら飄々と演じようとして挙動不審になっている。
    相 葉ちゃんの演技云々より、脚本のマズさからくる挙動不審。

    1話だけ観ると、原作の良いところをかなり潰している。
    唯一良いのは来島のじーさん(会長)だけ。
    ただ「本物のバーテンダー」を画策する溜に会長が言ったセリフは原作では溜自身が言ったもの。

    美和が雑誌編集者である意味がまったくもってない。
    なぜなら公私混同しているし、仕事サボりまくってるわ。その漬けで残業なわけだが、それに対しても編集長に文句を言うわ。ある意味現代人のリアリティはあるかもしれない。自己責任なのに他者に責任転嫁するところなんて。
    原作の美和は会長の孫娘というお嬢状況をなるべく隠し、社会人らしく振舞うが、ドラマの美和は好きになれないタイプ。

    やっぱり納得がいかないのが、簡単にバーテンダーを辞めてるところ。
    なので、バーテンダーに戻る重みもない。
    簡単にやめて、口では辞めた、辞めたと言っている割には簡単に作るなぁと。
    果たしてこのドラマは何をテーマに持ってきたいのだろうか。

    「本物のバーテンダー」?
    「神のグラス」?
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      『まほろ駅前多田便利軒』予告編解禁

      • 2011.02.04 Friday
      • 22:54
      三浦しをん氏原作の映画『まほろ駅前多田便利軒』の予告編が解禁になった。
      ド田舎在住なので、ロードショウがあるのかどうか、怪しいが、原作が好きなので是非映画館で見たい。

      個人的には多田と行天の配役は逆のほうが似あっていると思っている。それは予告を見ても変わらない。別に外見的な意味だけではなく、滲み出る雰囲気が逆のほうがハマるなーと感じただけで。ただ、行天のミステリアスさという面だけを取れば、松田龍平氏はハマり役なんだろうけど。
      どうも行天のフワフワさ加減は瑛太氏のほうがハマっていると思うし、多田の強さは松田龍平氏のほうがハマっているんじゃないかな。

      全編通して見るとまたその印象は変わるのだろうが、果たして近くでロードショウあるのかな。ふらっと行ける距離ならいけど、見るためだけに一日費やさなければならない距離だと気軽に行けないので厳しいかな。
      でも原作が好きなので、見たい気持ちは強い。
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      CLAMP6年ぶりの新連載「GATE 7」満を持してスタート

      • 2011.02.04 Friday
      • 22:24
      CLAMP6年ぶりの新連載「GATE 7」満を持してスタート [JUGEMニュース]

      掲載雑誌が変わったので長期連載化するのかと期待していた『XXXHOLiC』も終了することが決まっていて、充電期間に入るのかと勝手に思っていたが、次の連載を即始めるようで。しかも講談社ではなく、集英社。流石、CLAMPセンセーです。囲い込みとか、そういう次元とは関係の無いお方たちです。

      と思ったら、昨年掲載された読み切り「GATE7」の連載化ということで。現代ファンタジーっぽい印象だったけど、『XXXHOLiC』のようにロジック色が濃くなるような気がする。
      個人的には少女誌より少年誌で線を押さえ気味(当社比)に描いてくれるほうが、好みなので、青・少年誌での連載は大歓迎。

      多分、またメディアミックス化されるのだろうけど、まだまだ先なんだろうなぁ。集団で作品を作っている利点とも言うべきか、CLAMP作品のメディアミックス化は脚本がしっかりしているので原作の世界を損なうことない構成で安心できる。ただ深夜枠だとしてもテレビアニメともなると画が崩れる可能性があるので、単行本の初回限定版等々でDVDが着く、もしくはOVAという画が崩れないメディアミックス化を願うばかり。
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      Olsen姉妹の新作(日本語記事)

      • 2011.02.04 Friday
      • 21:31
      Olsen姉妹ことAshley OlsenMary-Kate Olsenの姉妹が自身のブランド新作を発表。
      今回の新作には妹のElizabeth Olsenも参加。

      Ashleyは女優業を引退し、ファッション業に専念すると言った頃もあり、また互いに一緒には仕事をしないと言っていた頃もあったが、こうして一緒にファッション業はやるようで。
      一方のMary-Kateは女優業に本格復帰なのか、コンスタントに映画が決まっている。
      映画やドラマでAshleyとMary-Kateの共演は無理でも、これからはMary-KateとElizabethの共演があるのではないかという楽しみがある。


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      【ER】Shane West男性誌"Men's Health"でモデル登場

      • 2011.02.04 Friday
      • 00:51
      レイことShane Westが男性誌"Men's Health"にモデルとして登場。尚、この画像のスーツとネクタイ、ジャケットは連動しているサイトで購入できるようになっている。
      スーツは「ポロ・ラルフローレン」や「カルバン・クライン」のデザイナーとして名高いJohn Varvatosのデザイン。
      Shane Westは"Men's Health"誌3月号のファッション企画のためJohn Varvatosのスーツを着ている。
      33歳になるNikita出演者は雑誌のドレスアップ・ドレスダウンの企画ページにモデルとして登場した。
      彼の内面:ビンテージのレザーキャップをよくつかっていたがジーンズからスーツに変わったよ。
      心地良いと感じる服:昔より早く脱ぎ着できるようになったし、今ではリラックスできる。32歳になった今はこういうスタイルが良い年齢だと思う。
      衣類にふさわしい年齢:若いときはどんなときも破れたデニムを着ていたけど、今はカジュアルなデニムは場所をわきまえている。少し保守的になった。
      クラシック映画に学ぶ:1940年代から今まで、自分の知らない映画を手当たりしだい観るようにしている。モノクロ。字幕。すべてが勉強だ。
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      羽海野チカ、松本大洋らが朝日新聞で嵐の5人を描く

      • 2011.02.03 Thursday
      • 23:04
      羽海野チカ、松本大洋らが朝日新聞で嵐の5人を描く [JUGEMニュース]

      明日から「バーテンダー」のドラマ開始にあわせたタイミングでぶっこまれた企画。元々「日本のマンガ」を取り上げた企画があったので(定期的か不定期かは不明。基本的に新聞は1面とスポーツ、テレビ欄と、テレビ欄の裏を見る程度なので)、それの特別版といったところか。
      折りたたみ部分にJUGEMニュースに掲載してあった、ニュース記事を引用してあるが、広告特集になっているが、メインは各々が出演した(する)作品の原作者が各々を描いたというところなので、広告かと言われればちょっと微妙。

      ウチも朝日新聞なので、現物を見ました。嵐がCMしている企業の広告が、表紙とその裏に5人が各々のマンガを読んでいる写真、それに続き個人カットの下に入っていて、裏表紙にはイラストではなく、この表紙と表裏一体になるかたちで本人の写真掲載。

      個人カットは各々が出演してきたドラマや映画の原作者が、各々を描き、その下に彼らのちょっとした感想と、その原作マンガ内の名セリフと言った具合。

      個人カット。表紙の左から順番に掲載されているわけですが、ニノは映画「鉄コン筋クリート」でクロとイタチの声を担当したので、その縁で、松本大洋先生が。これが妙に似ていて「これ、額縁入れて、ちょっと小洒落た喫茶店(カフェではなく、喫茶店)いけるんじゃない?」てな具合。新聞掲載が勿体ないくらい。
      次が、櫻井君。映画版のハチクロこと「ハチミツとクローバー」で竹本役を演じたのが縁で羽海野チカ先生。ただし、イラストはどう見てもハチクロではなく、今連載している「3月のライオン」を彷彿させる構図。1巻の表紙……というより、予告か何かで掲載された零が隅田川の河川敷あたりで立っているヤツ。なんか「このまま櫻井君で『3月のライオン』実写化いけるんじゃねぇ? このままこれポスターでよくね?」みたいなノリ。
      で、言わずもがな、松潤はドラマと映画「花より男子」で道明寺を演じたのが縁で神尾葉子先生。もっと王子さまっぽく、誇張されるのかと思ったけど、ナチュラルな松潤。
      次が、最初に述べたようにドラマにあわせたタイミングでぶっこまれた、と書きたくなるような、相葉ちゃん。当然バーテンダーの衣装で、背景的にもバー。相葉ちゃんと言うよりも「溜を演じる相葉ちゃん」
      最後がリーダー。映画化も決まっていて、ドラマが縁な「怪物くん」の藤子不二雄A先生が描いたリーダー。リーダーなんだけど、リーダーだけ写実的で、周囲に「怪物くん」のキャラクターが描かれているだけに、この写実的さが、妙にリーダーを際立たせている。

      記憶の限り、このコーナーはマンガについて語り、活字のほうが多い印象だったのに、今回は趣旨が違うなぁ、という感じ。なので目についた。
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      A.J. Cook"Criminal Mind"に舞い戻る(日本語記事含)

      • 2011.02.03 Thursday
      • 21:03
      S6開始早々のE2で降板した広報担当のJJ(A.J. Cook)が一話限り戻ってくるという。出演エピはS6E17で、Paget Brewster演じるエミリ・プレンティス絡み。

      エミリ演じるPagetの契約が宙ぶらりん状態のため、S6におけるPagetの出演はこのE17が最後ということになる。契約更新予定であるという報道も見かけたが、契約更新しても出演はS7に入ってからだし、今の状態だと新番組のパイロット版への出演は規制されていないため、もし新番組が本放送の契約されるとそちらに行く可能性もあり、S6E17が降板エピになる可能性もある。
      そんな大事なエピソードでのリターンなので、JJが重要な意味を持つのではないかな、と思う。

      CBSはCriminalMindだけでなく多くの番組で出演料を抑える動きがあり、CSIシリーズのレギュラーも2010-2011年期の契約更新に際し、キャリアに見合う伸びではなかったくらいだ。日本の3か月1クールとは違い、1本フル契約すると、レギュラー格だった場合、1年の大半(9-10か月)は拘束される。1話当たりの拘束期間も長い。
      日本では3か月の番組を4か月(中には3か月で撮りきってしまう場合もあるようだが)かけて撮るのが一般的だが、1話当たりの拘束時間は短い。
      また、海外ドラマに出演の俳優の多くが俳優業だけではなく、スタッフ側としても名を連ねていることもあり、それ込みで契約することが多く、日本とは桁がひとつ違う。

      Pagetの契約が宙ぶらりんな状況の一因としてギャラの問題もあり、待遇への不満もあると言う。ギャラが無理なら待遇でという譲歩なんだろうが、エミリまで去ってしまうのはがらっと番組の雰囲気というか色が変わりそうなので勘弁して欲しい。
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      【CSI】William PetersenがCSIに帰ってくる(日本語記事含)

      • 2011.02.02 Wednesday
      • 22:23
      S9で降板したWilliam Petersen。エグゼクティブプロデューサーとして番組には携わり続けているが、"必要とあらば戻る"と降板しただけあって、その必要なときはいつなのかと待ち望んだ人は多かったことだろう。遂に戻ってくる。

      日本語記事には詳細は掲載されておらず、出演時間も短時間とだけだが、本国の記事では"どうしてグリッソムが戻ってくるのか"も書かれている。
      タイトルも意味深で"The Two Mrs. Grissoms"(現地2月3日放送予定)。直訳すると「二人のグリッソム夫人」となる。ひとりはギルの母親ベティ(Phyllis Frelich)。もう一人がJorja Fox演じるサラ・サイドル。
      今期から完全復帰したJorja。サラとグリッソムがどうなったのか、まだS11を観ていないし、わざとスポイラーをなるべく読まないようにしていたので知らないが、そういうことなのか気になって調べると、Jorjaが戻ってくることに対して、Carol Mendelsohn(エグゼクティブプロデューサー)のインタビューでは「彼ら(=ギルとサラ)は現代的なカップル」でまだ結婚していない発言あり。(4月9日(土) #1「ラスベガスリターン」※S10E1ネタバレ有:で「結婚した」と記されているし、「伴侶の〜」ともあるけど、本国S11に関連するインタビューでエグゼクティブプロデュサーがまだ結婚していない可能性を示唆しているのはどういうことか。現代的なカップル=別居婚ということか? 果たして別居婚は現代的なのだろうか)

      エピは聾唖学校で殺人事件が起き、サラはそこの担当に。そしてベティはそこの教員として働いていて二人が出会うと。この関連で登場ということ。
      しかし、EW.comに掲載されいてるWPのコメント"

      He didn’t die in a plane crash, he didn’t get a brain tumor. He’s out there.

      "のウィットに富んでることと言ったらないなぁ。
      「彼(=ギル・グリッソム)は飛行機事故で死んだわけでも、脳腫瘍が出来たわけでもない。彼はあそこにに居る」って。"chopper"ではなく"plane"と言っているだけまだマシか。このコメントで飛行機事故=ロマノ、脳腫瘍=マークとERの降板エピを思い出した。

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      【ER】Shane West出演の"Nikita"日本放送決定(日本語記事)

      • 2011.02.01 Tuesday
      • 22:42
      元々はLuc Besson監督の出世作1990年公開のフランス映画"NIKITA"。映画は当時の奥さんAnne Parillaudがニキータを演じている。

      ドラッグ欲しさに深夜薬局に押し入った少年少女を警察が包囲し銃撃戦となる。全滅したかに思われたがその中の一人の少女が生きており、警官を全員殺そうとするも逮捕される。取調べ中少女は「ニキータ」と名乗り、逃亡を試みるが、失敗する。
      死刑を言い渡された彼女が目を覚ますとそこは無機質な部屋。記憶をなくし、暗殺者として生きるか、死ぬかという選択を迫られ、当然反抗するが結果として暗殺者として生きることを選択する。
      数年後愛する人ができるもそれでも暗殺者の仕事は続く。

      というのが映画のあらすじ。
      その後、1993年アメリカでBridget Fonda主演に"The Assassin
      Point of No Return"としてリメイクされる。舞台は米国で、登場人物の名前こそ違うもののストーリーラインは同じ。
      次に1997-2001年、カナダのテレビ局で"La Femme Nikita"としてテレビドラマでリメイクされた。登場人物はほぼ同じで、舞台がフランスではなく、北米英語圏やヨーロッパを舞台としており、序盤は冤罪で逮捕されるものの、暗殺者になるまでの流れは映画の流れだが、中盤以降は独自のストーリーラインで展開される。またこのテレビシリーズは日本でも放送された。
      今回のリメイクはアメリカのテレビ局CW。ストーリーラインとしてはすでに暗殺者となっており、組織を抜けたところから始まり、1話完結の謎と、シーズンを通した対組織の謎といったところで、オリジナルでいくようだ。

      ニキータを演じるのはM:i:IIIやダイハード4.0、三国志などに出演していたMaggie Q
      カナダ版では一緒に逃亡するマイケル役にERでレイを演じていたShane Westが。
      放送局がCWということで、何年(何シーズン)放送してくれるのか、ドキドキものではあるが、スパナチュ(Supernatural)並に、テンション落ちず放送いてくれると良いなと思う。

      2011.02.04追記…TV Groove掲載ニュース記事引用
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      "BONES"松田聖子登場エピ収録のS5DVD化(日本語記事)

      • 2011.01.31 Monday
      • 21:19
      昨年米国ドラマ"Bones"(FOX)に松田聖子さんが出演して日本で話題になったが、そのS5のDVDが本国放送の約1年後の4月2日に発売となる。レンタルも15話が収録されたvool.8は4月2日に開始になる。

      一昨年〜去年にかけて彼女が"Bones"に出演するニュースを受けて、評判が良く複数話出演になる可能性を示唆していたが、S6の折り返しがきても再度出演したという情報はない。
      それはさておき、このS5E15を監督したのはERS4ではカーターの医学生、S11では家庭医役のヘンリーで出演していたChad Lowe(Rob Loweの弟)。俳優業もやっている監督(監督業もやっている俳優だが)を始め役者陣から称賛を受けたというので、かなり楽しみにしている。

      米ドラで「日本人」が登場しても、中国人が演じていることが多く、たまに韓国人、良くて日系人。発音の問題もあるが、名前も適当。日本では女性名を平気で男性につけたりもする。"Heroes"のMasi Oka氏みたいに作りこんでくれる例は稀有だ。
      そんな中、こうして日本人がちゃんと日本人役に日本人を用いてくれたことが嬉しい。

      FOXにしては珍しく順調にシリーズを重ねている"Bones"。今のところ登場の情報はないが、来期以降再度出演なんてことになって、もっと"ちゃんと""日本"を描写される機会が増えると良いな。
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